朝日新聞記事2026年8月3日 14時00分有料記事光墨祥吾ディープフェイクポルノへの注意を促すチラシでは、「画像加工のリスク」を伝えている=警察庁提供 生成AIなどを使って18歳未満の児童の画像を加工する「性的ディープフェイク」について、警察庁は3日、今年上半期(1~6月)に警察が取り扱った事案は123件あり、昨年同期から倍増したと発表した。 生成AIや画像加工アプリなどを悪用し、児童の画像を性的に加工して拡散する被害が近年広がっており、警察庁は2024年から全国の警察が対応した事案の集約を始めている。 警察庁によると、取扱件数は2024年が110件、25年が114件と横ばいだったが、今年上半期は過去2年の1年間分をすでに上回った。 今年上半期の123件のうち、被害者は中学生が79件、高校生が38件で、中高生が9割超を占めた。小学生が巻き込まれる被害も3件あった。 全体の約7割が被害者の同級…関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月3日 (月)車に避難の女性死亡 熱中症か日本人の人口 1億2千万人割れスマートグラス 便利さの影に8月2日 (日)高額療養費、負担上限引き上げ猛暑の熊本被災地 断水続くW杯の子会社設立案撤回8月1日 (土)政府・日本銀行が為替介入サッカーW杯をボイコットへ辺野古事故 安全管理に「不備」7月31日 (金)食料品の消費税1%へ避難所の環境、改善されず韓国W杯敗退で国会聴聞会トップニューストップページへ異例の日米協調介入、背景と今後は? なぜユーロ売り? 識者の見方13:09「フラット35」の8月最低金利、年3.29% 17年以降では最高13:00トランプ氏、イランとの戦闘終結向け「3日から交渉」 期限は示さず13:00地元では「危ない川」なのに SNSが生んだ異変、相次いだ死亡事故10:00暑さで真っ赤…娘の顔見て母は動いた 団地につくった夏休みの居場所12:00「苦しんだ人全員を記憶する責任」 米兵だった叔父の最期地を訪ねて9:00