激動期の安保深掘り 田所柳子野間口陽毎日新聞 2026/8/4 18:00(最終更新 8/4 18:00) 有料記事 1128文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2026年版防衛白書が閣議了承され、記者会見する小泉進次郎防衛相=国会内で2026年8月4日午後1時38分、竹内望撮影 日本は近年、同志国との連携を重視するようになり、安全保障面での協力を強化している。政府が4日に閣議了承した防衛白書では独立した形で「同志国などとの連携」の章を設け、「同盟国のみならず、一カ国でも多くの国々と連携を強化することが極めて重要」と強調した。 <関連記事> 防衛白書50ページ増 手厚くなった「新しい戦い方」の内容は同盟国だけでは… 2025年1月に発足した第2次トランプ米政権は自国周辺の「西半球」優先を掲げる。このため日本にとっては、同盟国の米国を従来通り、安全保障面でインド太平洋地域の安定に関与させることが最重要課題となる。 しかし、トランプ大統領はイランへの攻撃後、ホルムズ海峡への艦船派遣に応じなかった同盟国の日韓両国や欧州諸国を繰り返し、公然と批判。軍備増強を進め、東シナ海や南シナ海で圧力を強める中国とは貿易などでの「ディール」を優先して融和的な姿勢も目立つ。 白書は、日本防衛上の第一の目標は「同盟国・同志国などと連携し、力による一方的な現状変更を許容しない安全保障環境を創出していくこと」と指摘。同志国連携を中国などに対する抑止力の一端に位置づけている。同志国連携、現状の広がりは 同志国連携の象徴となっているのが、「部隊間協力円滑化協定(RAA)」「物品役務相互提供協定(ACSA)」「防衛装備品・技術移転協…この記事は有料記事です。残り558文字(全文1128文字)【前の記事】防衛白書50ページ増 手厚くなった「新しい戦い方」の内容は関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>