エンタメノート毎日新聞 2026/8/4 15:25(最終更新 8/4 15:25) 867文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本地震の被災者を支援するチャリティー寄席「熊本ええど」を企画した二代目三遊亭円丈さん(右)と、出演する講談協会会長の宝井琴調さん=東京都千代田区で2026年8月2日、油井雅和撮影 熊本地震の被災者を応援しようと、落語家の二代目三遊亭円丈さん(41)ら熊本出身の芸人が15日、日本橋社会教育会館(東京都中央区)でチャリティー寄席を開く。会の名前は「熊本ええど」。呼びかけた円丈さんは「援助という意味の英語『エイド』と『故郷の熊本はいいところ』をかけた。自分たちができることで応援したい」と話す。 円丈さんは新作落語で活躍した先代(2021年に76歳で死去)の弟子で、今年真打ちに昇進し二代目を襲名。熊本県山鹿市出身で、熊本市の熊本マリスト学園中・高時代はバスで1時間以上かけて通った。Advertisement 「10年前の地震の時は前座だったので何もできなかった。それを思い出して、いち早く何かやらないといけないと思った」と円丈さん。これまで熊本出身の芸人同士のつながりはほとんどなかった。「まず、皆さんに『ご実家は大丈夫ですか』と連絡したら、大丈夫と返事が来たので、次の日にチャリティー寄席を思いついた」という。 「真打ち昇進のパーティーには、くまモンが来てくれて、熊本県人会の皆様には大変お世話になった」と振り返る。今回、県人会も後援してくれることになった。 熊本市出身で講談協会会長の宝井琴調(きんちょう)さん(71)は「あっという間に円丈が会場を押さえ、熊本出身の芸人に連絡を取ってくれた」。「肥後もっこす」(正義感が強く、一度言い出したら頑固で妥協しない熊本県人の気質)の円丈さんの動きをたたえ、「なんとか力になれば」と話す。 出演はほかに、三遊亭好楽さん門下の三遊亭好太郎さん、好一郎さん▽浪曲師の港家小ゆきさん(曲師・広沢美舟さん)▽ピン芸人の天草ヤスミさん▽音曲パフォーマンスのKEIKOさん。 入場料(前売り3000円、当日3500円)と募金で集まった全額を熊本地震の支援金として寄付する。また、県人会の協力で熊本の野菜や果物など名産品も販売し、売り上げを支援金に充てる。午後7時開演。予約は名前、人数、連絡先をメール(sanyutei-fj@outlook.com)で。詳しくは円丈さんのX(ツイッター)。【油井雅和】【前の記事】キャンディーズも踊った電線音頭 伊東四朗さんのふるさとで復活関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>