「使いすぎるな」はダメ 子供のSNS対策、情報倫理の専門家は

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インタビュー 近森歌音毎日新聞 2026/8/5 05:00(最終更新 8/5 05:00) 有料記事 1947文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷子どものインターネット利用時間は増加傾向にある=2026年7月30日、石田奈津子撮影 子どもにとって交流サイト(SNS)は重要なコミュニケーション手段である一方、長時間利用などのリスクもあります。 こども家庭庁の調査では、高校生の平日1日あたりのインターネット利用時間は平均6時間44分で、「のめり込み睡眠不足になった」「闇バイトや薬物などの違法情報を見たことがある」という回答もありました。 安全に利用するにはどのような工夫が必要でしょうか。家庭でのルール作りや親子のコミュニケーションについて、仙台大の斎藤長行教授(情報倫理)にポイントを聞きました。 関連記事 ・「スマホ返せ」とたたかれ 子どものSNS依存に悩む親の葛藤 ・「スマホ中毒」1日11時間26分 不登校気味で加速「暇でずっと」 ――子どもがSNSを利用し過ぎていると感じた時、保護者はどうすればよいのでしょうか。 ◆「使いすぎるな」と伝えるだけでは抽象的なので、行動レベルに落とし込んでいくことが大事です。「1時間使ったら一旦スマートフォンから離れる」「寝室ではスマホを充電しない」など、具体的な家庭でのルールを作ることが効果的です。 その際は親が一方的に決めるのではなく、子どもの自己決定権を尊重し一緒に考えながら決めることが大切です。 ――ルールを話し合う際のコミュニケーションのポイントを教えてください。 ◆大事なのは、保護者も一緒に子どもと同じルールを守ることです。子どもが不公平だと感…この記事は有料記事です。残り1358文字(全文1947文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>