毎日新聞 2026/6/16 08:15(最終更新 6/16 08:15) 有料記事 1171文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷繁桂寺で見つかった愛日国民学校の疎開児童の集合写真(前列中央が当時の住職、繁岡一之さん)=繁桂寺提供 太平洋戦争末期の学童集団疎開で、東京・牛込区(現新宿区)の愛日国民学校(現区立愛日小学校)の学寮(寄宿舎)だった栃木市藤岡町の繁桂寺(石沢諭哉住職)で、疎開児童の集合写真2枚が見つかった。これまでも学寮の看板や児童が書いた絵手紙など学童疎開の貴重な資料が見つかっていたが、写真の発見は初めてという。 前住職の繁岡哲哉さん(84)によると、今年4月、庫裏の収納部屋を模様替えする際に見つけた。印画紙にプリントされた白黒写真で、空き缶に保管されていたという。 2枚とも学寮の看板が掲げられた本堂前での撮影。1枚には、妻基永さん(79)の父で当時の住職だった一之さん(1970年死去)が軍服姿で中央に座り、その右隣に学校関係者らしき女性2人、左隣や後ろの本堂階段に児童34人が並んでいた。写真の裏には、「昭和廿(にじゅう)年貳(に)月拾壹日」の日付が書かれていた。基永さんによると、一之さんの字という。 一之さんはこの日付と同じ…この記事は有料記事です。残り759文字(全文1171文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>