football life毎日新聞 2026/6/15 04:00(最終更新 6/15 04:00) 596文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【メキシコ-南アフリカ】前半、スローインの時間をカウントする主審=メキシコシティー競技場で2026年6月11日、藤井達也撮影 ボールがタッチラインを割る。ボールを手にした選手は、すぐさまピッチに投げ込まなければならない。 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で導入された新たなルールは、選手の動きに微妙な変化を与えている。 勝敗に直結するとして注目を集めている新ルールとは?1人減るリスクも 競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は今年2月に、遅延行為を削減するためルール変更を発表した。今回のW杯では先行して採用された。Advertisement スローインやゴールキックで選手が意図的に再開を遅らせていると判断される場合、主審は5秒のカウントダウンを開始し、指で秒数を伝える。経過した場合は相手側にスローイン、またはコーナーキックが与えられる。新ルールでは交代のボードが掲げられてから10秒以内にピッチを退くことが求められる=カタール・アルラヤンのアハマド・ビン・アリ競技場で2022年11月23日、宮武祐希撮影 リードしているチームが有利に試合を進めるためにスローインをする選手を入れ替えるなど、あの手この手で時間を稼ぐ姿はこれまでも見られていた。試合をよりスピーディーに進めるため、新たに時間制限が設けられた。 その他にも、交代でベンチに下がる際は交代ボードが掲げられてから10秒以内に退かなければならなくなった。違反した場合は新たに出場する選手が1分経過してプレーが途切れるまではピッチに入れず、しばらく1人少ない状態で戦うこととなる。 W杯の壮行試合として5月に行われた日本―アイスランド戦では、このルールが試合終盤に適用され、1人多くなった日本が決勝点を挙げた。【村上正】【前の記事】兄のように慕う三笘の「7」背負う 田中碧の覚悟 サッカーW杯関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>