毎日新聞 2026/6/15 14:14(最終更新 6/15 14:18) 623文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷黄色い市指定のごみ袋と半透明の指定外の袋が混在したごみステーション=札幌市厚別区で2026年6月15日午前9時26分、水戸健一撮影写真一覧 中東情勢を受けた原油価格の高騰に伴い、原材料費などの製造コストが上昇して指定ごみ袋の不足する自治体が相次ぐ中、札幌市は15日、臨時的措置として指定外の袋で排出されたごみの回収を初めて行った。 ごみの出し方はまちまちで、ごみステーションは黄色い指定ごみ袋と半透明のビニール袋が並んでいた。市によると、大きな混乱はなかった。Advertisement 指定ごみ袋は、5月に入って購買量が急増して市の在庫が落ち込み、店頭からなくなる取扱店もあった。臨時的措置は9月末までで、量販店やコンビニエンスストアなどのビニール袋での排出を認める。 厚別区の町内会「厚別西厚信会」(約3100世帯)は約120カ所のごみステーションがあり、午前10時ごろにかけて収集車が、この日が回収日の燃やせるごみを集めて回った。回収できなかったごみはなかった。市白石清掃事務所の岡本俊幸所長は「曜日ごとに回収するごみの種類は変わらない。引き続き分別に協力してほしい」と呼びかけた。「指定外の袋のほうが少し多かった」と話す厚別西厚信会の成田勤会長=札幌市厚別区で2026年6月15日午前10時0分、水戸健一撮影写真一覧 町内会の成田勤会長(75)は「住民から事前に出し方の相談はなかった。きょうは6対4、7対3くらいで半透明のごみ袋のほうが多いように感じた。先週と比べ、ごみの量が増えたとは思わない」と話した。 半透明のビニール袋でごみを出したという成田会長。「きのう、近くの店舗を回ったら、今度は、指定ごみ袋があるのに、ビニール袋が品切れという状況で、入荷の予定もないということだった。ルールを守ってごみを出したい」と語った。【水戸健一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>