毎日新聞 2026/6/19 06:00(最終更新 6/19 06:00) 448文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷オランダ戦、ドリブルで攻め込む上田綺世=米国のダラス競技場で2026年6月14日、藤井達也撮影 エースに成長した日本代表のFW上田が4年前の苦い思いを拭い去る。17日は疲労が考慮されて別メニュー調整だったが「大丈夫です」とチュニジア戦に支障がないことを強調。「2戦目はどの大会も難しいゲームになっている。しっかりものにできるように準備をしたい」と力を込めた。 前回2022年カタール大会は第2戦コスタリカ戦に先発してW杯デビューしたが、プレーに精彩を欠き前半だけで途中交代。チームは0―1で敗れ、その後は出番がなく大会を終えた。PK戦の末にクロアチアに敗れた決勝トーナメント1回戦はベンチから見つめ「悔しがる権利もないような感覚」に陥った。Advertisement 第1戦で世界的強豪に好ゲームを演じ、第2戦で大敗発進したチームと対戦する流れは4年前と同じだが、今回は立場が違う。攻撃の軸として先発した第1戦のオランダ戦は前線で体を張り、2―2のドロー発進に貢献。「プレーの手応えは全く違う。あとは結果で貢献できれば」と視線を上げた。次こそ、チームを勢いに乗せるW杯初ゴールを決める。【スポーツニッポン・木本新也】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>