毎日新聞 2026/6/19 06:45(最終更新 6/19 06:45) 235文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷見ごろを迎えた大連古代ハスの花=松山市南斎院町の市考古館で、2026年6月18日午前9時11分、藤家秀一撮影 松山市南斎院町の市考古館で、中国・大連市の遺跡から見つかった約1000年前の種から発芽した「大連古代ハス」が見ごろを迎えている。8月ごろまで、鮮やかなピンク色の花が次々に咲く見込みだ。 同館によると、種は1996年に同市を訪れた大連市観光訪問団から贈られ、同館で栽培を続けている。直径15センチほどの花は早朝から午前中にかけて咲き、開花から3日後には散るという。Advertisement 花が咲かない日もあり、開花状況の確認などの問い合わせは同館(089・923・8777)まで。【藤家秀一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '