AI新世紀:カギは自動化 セキュリティー会社COOが語るAI悪用の対処法

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AI新世紀毎日新聞 2026/6/19 07:00(最終更新 6/19 07:00) 有料記事 2113文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インタビューに答える米サイバーセキュリティー企業「タニウム」の最高執行責任者、マット・クインさん=東京都港区で2026年6月11日、小林努撮影 人工知能(AI)が目覚ましく進歩し、システムを動かすソフトウエアの欠陥を見つける能力が極めて高いAIが登場した。 「AIの悪用によるサイバー攻撃は今後、爆発的に増えていくでしょう」 そう見ているのは、米サイバーセキュリティー企業「タニウム」のマット・クイン最高執行責任者(COO)だ。 高性能のAI「クロード・ミュトス」を巡っては、米新興企業「アンソロピック」が米政府の命令を受けて、ミュトスに匹敵する二つのAIの提供を停止した。安全保障上の懸念があるためだ。 その中で、私たちはどう対処したらいいのか。カギは「自動化」だという。サイバー攻撃までのスピード速く ――ソフトウエアの仕組みは複雑です。一般的に、完成品でも人が点検して見つけられなかった欠陥が数多くあり、人間だと数十年発見できない場合もあります。 それがクロード・ミュトスは、わずかな時間で見つける力にたけているとされています。 ◆ミュトス、あるいはミュトス級の最新AIは、AI自身で自動的にプログラムを作成、解析する能力が高いです。 素晴らしい技術ですが、これを悪用してシステムの破壊活動ができるということが分かってきました。 サイバー攻撃をするハッカーは、ある程度のトレーニングを受け、技能を身につけた人でないと攻撃はできませんでした。 今は、AIがあればその技能は不要です。 我々はサイバー攻撃を防ぐため、定期的な点検でシステムの欠陥を見つけ、修復していけば十分だと考えていました。 ですが、ミュトスやミュトス級の最新AIモデルが出てきてからは…この記事は有料記事です。残り1456文字(全文2113文字)【前の記事】甘い言葉には「メタ的視点」で 言語学者が説くAI恋愛の注意点関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>