毎日新聞 2026/6/19 11:15(最終更新 6/19 11:15) 694文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ラベンダーを生かした新調味料(右)や洋菓子のマドレーヌ=秋田県美郷町で2026年6月15日、工藤哲撮影 「ラベンダーの町」で知られる秋田県美郷町に本社を置くスーパー運営会社「ミサトフーズ」は、東京山手調理師専門学校(東京都)と協力し、ラベンダーを材料にした酢ベースの調味料「美郷ラベンダーアロマビネガー」を開発した。ラベンダーが香る高級感が特長で、ミサトフーズは「ラベンダーの町の知名度アップにつなげたい」と意気込む。 調味料は、町内で栽培されるラベンダーの一種「濃紫早咲(のうしはやざき)」を使用。主に花の部分を酢にし、茎の部分がオイルになった。食塩などで味をつけた。花の仕分け作業は地元の県立六郷高の生徒が手伝ったという。Advertisement 焼いた魚や肉にドレッシングとしてかけるほか、アイスの味つけ用としての需要も見込む。地元のラベンダーは化粧品や日本酒、和菓子などで生かされてきたが、新たに調味料としても活用される。個人や宿泊施設などで引き合いがあり、売れ行きは順調だという。ラベンダーの香りを生かした調味料「美郷ラベンダーアロマビネガー」(中央)を手にする梶原恵美子さん=秋田県美郷町のラベンダー園で2026年6月15日、工藤哲撮影 商品開発のきっかけは、美郷町で地域おこし協力隊員を務める梶原恵美子さん(62)の仲介だった。町内出身の梶原さんは都立高校の元教員で、最後に勤務した学校と東京山手調理師専門学校が近かった。Uターンしてから町と専門学校をつなげ、調味料とともに、洋菓子のマドレーヌやチーズケーキの商品開発も進んだ。 梶原さんは「Uターンして町内のラベンダーの美しさに感動し、食用にできることも知ったので、新たな交流事業を計画した。さまざまな形で美郷町とかかわる人を増やしていきたい」と話す。 調味料は3月から町内などで販売しており、120グラムで1200円(税別)。問い合わせはアックスフーズマート六郷店(0187・86・7770)。【工藤哲】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>