football life毎日新聞 2026/6/21 07:00(最終更新 6/21 07:00) 954文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷日本のプロ野球・楽天でも活躍したキュラソー出身のアンドリュー・ジョーンズさん=クリネックススタジアム宮城で2013年11月3日、小川昌宏撮影 カリブ海に浮かぶ島が世界をあっと驚かせた。 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に初出場中のキュラソーが14日(日本時間15日)、1次リーグE組で優勝経験国のドイツと対戦し0―1の前半に強烈なミドルシュートで同点に追いついた。 優勝経験国を本気にさせてその後は失点を重ねて1―7で大敗したが、歴史的一歩を刻んだ。 キュラソーはオランダ自治領の島で人口は推定で約18万5000人。過去のW杯に出場した国・地域で最も人口が少ないとされるが、どんな島なのだろうか。Advertisementカリブ海の「宝石」 リゾート地として知られるキュラソー島は、六つの島からなるオランダ領アンティルの一部として自治が認められていたが、2010年にアンティルが解体され、単独でオランダ自治領となった。 島の面積は鹿児島の種子島とほぼ同じ444平方キロ。カリブ海の「宝石」とも称され、白い砂浜とエメラルド色の海が魅力的だ。 パステルカラーの建物が並ぶ港町・ウィレムスタットはユネスコ世界遺産にも登録されている。年間の訪問観光客は約150万人とされる。 伝統的に野球が盛んで、多くの米大リーガーを輩出してきた。 最も有名なのは「AJ」の愛称で日本球界でも活躍したアンドリュー・ジョーンズさん。ブレーブスなどで強打の外野手として活躍。メジャー通算434本塁打を放ち、守っても10年連続でゴールデングラブ賞を獲得したスーパースターだ。 楽天には13年から2年間在籍し計50本塁打をマークし、同年の日本一に貢献した。 その他、ヤクルトで13年に歴代最多の60本塁打を記録したウラディミール・バレンティンさんもキュラソー出身だ。 ここ最近では野球に負けじとサッカーでも存在感を示す。 W杯予選は14年ブラジル大会を懸けて初出場した。代表選手の多くはオランダリーグなどでプレーし、実力をつけてきた。 今回のW杯は出場数が32から48へと拡大。北中米カリブ海からは開催3カ国を除く3チームが出場でき、その好機を生かした。 キュラソーは国際サッカー連盟(FIFA)ランキング82位(4月1日時点)。1次リーグ第2戦は20日(日本時間21日)にエクアドル、第3戦は25日(同26日)にコートジボワールと対戦して初の勝ち点、さらには初勝利を目指す。【村上正】【前の記事】自国の次は隣国を応援? 日本の次戦、チュニジアのサッカー事情関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>