毎日新聞 2026/6/21 08:30(最終更新 6/21 08:30) 796文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-オランダ】前半、飲水タイムでベンチ前に集まる日本の選手たち=米国のダラス競技場で2026年6月14日、藤井達也撮影 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会では、暑さ対策として試合中に飲水タイム「ハイドレーションブレーク」が設けられている。 全試合、一律での導入は今大会から。選手の体調に配慮したものだが、本来の目的とは異なる意図も透けて見えて、会場によってはブーイングも起こるなどさまざまな反応が出ている。Advertisement 飲水タイムは熱中症予防の観点から、日本のJリーグでは2020年から設けられ、国際大会でも導入が進む。W杯では14年ブラジル大会から一部導入されていた。 今大会は前後半それぞれの中間にあたる22分前後に3分間ずつ、試合を止めて「ブレーク」を設けた。 選手はこの間に給水し、各チームの監督、コーチは戦術面の指示も出している。 試合が4分割されるため、アメリカンフットボールの「4クオーター制」と類似。特に劣勢のチームには具体的な打開策を講じる機会になり、有効な「作戦会議」の時間にもなっている。 14日に日本とオランダが対戦したダラス競技場は、アメフトの人気チーム、カウボーイズの本拠地。屋根付きで空調も完備され、快適な気温だったが、一律のルールであるため、飲水タイムで試合が中断した。 この間、会場の大型ビジョンには広告などが映し出された。中継するテレビ局や配信サービスによってはCMなどが流れ、「広告料目当てではないか」という批判的な意見も聞こえる。 日本戦で先制点を決めたオランダのファンダイク選手は「今日まで(他チームの)ほぼ全ての試合を見ていたが、その(飲水タイムの)度にCMに入るのがなんというか……あまり好きではない。テレビで見ている中立なファンにとってもあまり良いものではない気がする」とコメントした。 その上で世界屈指のDFは「本当に酷暑の環境であれば導入するのは良いことだと思うが、僕の意見としては、一試合一試合、個別に状況を見て判断すべきだと思う」と語った。【江連能弘】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>