日本が決勝T進出の場合は?何位通過も強豪ぞろい サッカーW杯

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毎日新聞 2026/6/21 08:00(最終更新 6/21 08:00) 865文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷練習に臨む長友佑都選手(左から2人目)ら=米テネシー州ナッシュビルで2026年6月17日 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会には、過去最多の48チームが出場している。 出場枠の拡大に伴い、決勝トーナメント(以下、決勝T)の進出枠も前回の「16」から「32」に倍増した。従来の1次リーグ各組2位までに加え、3位の中で勝ち点や得失点差などを比較し、成績上位の8チームに決勝Tの切符が与えられる。 では、日本が1次リーグを勝ち進んだ場合、ベスト32による、決勝T1回戦の相手はどこになる可能性が高いのか。Advertisement 1次リーグは、出場48カ国が12組に分かれている。F組の日本は2位以内に入れば決勝T進出が自動的に決まり、初戦でC組の1位か2位と対戦する。 C組の顔ぶれはブラジル、モロッコ、ハイチ、スコットランド。W杯で優勝5回を誇る「サッカー王国」ブラジルに加え、前回カタール大会でアフリカ勢初の4強入りを果たしたモロッコなど強豪ぞろいだ。 難しいのは3位通過の場合だ。 国際サッカー連盟(FIFA)が公表している大会規則では、3位通過のチームは決勝T1回戦でいずれかの組を1位突破したチームと顔を合わせるのが決定済み。3位の12チームから選ばれた成績上位8チームによる決勝T1回戦の組み合わせは、計495通り存在するため、対戦カードは直前まで分からない。子どもたちとタッチする鎌田大地選手(左)と佐野海舟選手(中央)ら=米テネシー州ナッシュビルで2026年6月17日 ただ同規則によると、日本のF組から3位通過が出る場合、I組の1位と対戦する可能性が8割超。2番目がE組1位の約1割ということを踏まえても、かなりの高確率となっている。。I組は前回大会準優勝で攻守にタレント豊富なフランスに、ハーランド選手という「怪物」を擁するノルウェーなど難敵がそろう。E組もドイツ、エクアドルなどが控える。 W杯でグループ3位が決勝トーナメントに進出する仕組みは過去も行われ、1994年大会は、イタリアがグループ3位通過から準優勝まで勝ち上がった。 どのような形で勝ち上がっても、決勝T1回戦から強敵が待ち構えているということ。過去最高となる8強を越え、「優勝」を掲げる日本にとって厳しい戦いが続くが、それがW杯の魅力でもある。【川村咲平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>