毎日新聞 2026/6/20 20:59(最終更新 6/20 20:59) 585文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【巨人-中日】三回裏巨人無死、浅野が左越えに本塁打を放つ=東京ドームで2026年6月20日○巨1―0中●(20日・東京ドーム) 巨人の先発・ウィットリーが八回2死まで無安打に抑える快投を見せた試合で、期待の若手が両チーム唯一の得点をたたき出した。浅野翔吾が今季初本塁打となる決勝ソロを放った。 三回、先頭打者で打席に入り、1ボール1ストライクからの3球目を振り抜くと、打球は大きな放物線を描いて左翼席に飛び込んだ。「感触は良かった。何とか結果を残したいと思い、1打席目から集中していた」と振り返った。Advertisement この日に1軍に昇格したばかりだった。前夜、コンディション不良で途中交代したキャベッジがベンチ外となり、捕手の岸田行倫が一塁で先発出場するなどチームがやりくりする中で、与えられたチャンスを生かした。 浅野は5月23日に今季初めて出場選手登録されたが、思うような成績を残せず、5日後には2軍に戻っていた。「悔しかった。守備も走塁もバッティングもレベルアップしないと使ってもらえない」と、朝練や試合後の練習にも打ち込み、巡ってきた1軍の舞台で結果につなげた。橋上秀樹監督代行も「本人にとっても大きな一本になると思う。今後の活躍への弾みにしてもらいたい」と話した。 香川・高松商高時代に甲子園を沸かせ、2023年にドラフト1位で入団したスラッガーも、はや4年目。「ここからが勝負。ここで満足することなく、明日からやっていきたい」と気を引き締め直した。【村社拓信】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>