エボラ熱、終息見通せず WHOの緊急事態宣言から1カ月

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毎日新聞 2026/6/17 08:35(最終更新 6/17 08:35) 436文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷15日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州の治療施設に搬送されたエボラ出血熱の感染が疑われる患者(奥)と医療従事者(AP=共同) 世界保健機関(WHO)がアフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で流行するエボラ出血熱を巡る緊急事態宣言を出してから17日で1カ月。WHOは過去に例のない迅速な対応に踏み切ったと訴えるが、支援不足で感染者の治療や接触者の追跡に影響が出ており、終息は見通せない。 WHOによると、コンゴ東部イトゥリ州を中心に808人が感染し、死者は192人。隣国ウガンダでも19人の感染が確認され、2人が死亡した。国境なき医師団(MSF)は15日の声明で、検査機器が行き渡らず「感染の正確な規模は誰も分からない」と警告した。Advertisement コンゴでは患者の検知が遅れて拡大につながったとの指摘がある。交流サイト(SNS)で「死者の異常な多発」を示す投稿が相次ぎ、WHOは5月5日になって初めて事態を察知。最初の患者死亡は4月24日だったとみられ、トランプ米政権の援助削減で監視体制が弱体化しているとされる。 確認された「ブンディブギョ株」には有効なワクチンがなく、米国は流行地域からの入国を制限した。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>