朝日新聞記事2026年6月15日 16時17分根津弥大雨 気象庁は15日午後3時38分、沖縄本島北部で、今後3時間以内に非常に激しい雨が同じ場所で降り続く「線状降水帯」が発生する可能性が高まっていると発表した。命に危険が及ぶ大雨災害発生の危険度が急激に高まっている。 沖縄県では15日午後3時20分までの12時間で、南城市糸数で142ミリ、那覇市中心部で96ミリの降水量を観測している。 気象庁では2026年5月から、線状降水帯が発生する可能性が高まった場合、従来の半日ほど前の予測に加えて、2~3時間前に「直前予測」を発表している。命に危険が及ぶ災害の危険度が非常に高まっており、崖や川の近くなど危険な場所にいる人は速やかに防災行動をとる必要がある。この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ6月15日 (月)落雷の4割、5時間に集中初の「女子大理工学部」人気飲酒、少量でもがんリスク6月14日 (日)ミュトス級AI利用 緊急停止サッカーW杯のチケットが高騰エアコンの火災、思わぬ原因6月13日 (土)ウリ信組に一部業務停止命令W杯開幕 チケットは億単位も「H3」6号機 打ち上げ成功6月12日 (金)マンション修繕で談合を認定米国とイラン 連日攻撃の応酬ガッツ石松さん死去トップニューストップページへトランプ氏、一転譲歩した可能性 米イラン合意の裏側と残された火種12:00オランダに2度追いついた日本、動じない精神力支えた成功体験 W杯10:51「昔なら負けた気分?」問われたオランダ監督 語った日本への評価14:03神奈川の女子高生殺人 死因は窒息 容疑の男はTikTokで接点か15:10盗撮教員グループ、横浜市立小の元教諭に懲役8年の判決 名古屋地裁13:15「あそこまでうまく決まるとは」同点弾決めた中村敬斗 オランダ戦10:37