毎日新聞 2026/6/21 11:11(最終更新 6/21 11:13) 588文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷拡大図では見やすいように色分けして街道を紹介している=北九州市小倉北区のゼンリンミュージアムで2026年5月15日午前11時39分、橋本勝利撮影 時代ごとに姿を変えてきた街道にスポットを当てた企画展「街道~地図に刻まれた歴史の道しるべ~」が、地図の博物館「ゼンリンミュージアム」(北九州市小倉北区)で開かれている。貴重な資料を通じて都市を結ぶ道しるべをたどりながら、人々の営みを読み解く。9月6日まで。【橋本勝利】 古くから移動や物流に用いられる場所を「道」と位置付け、中でも主要都市を結ぶ道は、江戸幕府が整備に乗り出し「街道」として利用されてきた。企画展では、街道にちなんだ16点の絵図や地図に解説パネルを添えて紹介している。Advertisement 江戸時代に広まっていた「道中記」には、街道沿いの宿場や距離、名所が記載されるなど、地図として利用されてきたことが分かる。また、江戸時代末期の地図は、伊勢参りや療養向けの湯治を名目とした旅行に活用されるなど、旅人や庶民にとって現代の旅行ガイド的な役割を果たしていたことがうかがえる。持ち運びしやすいように折りたたんで使える道中記など貴重な資料を展示している=北九州市小倉北区のゼンリンミュージアムで2026年5月15日午前11時38分、橋本勝利撮影 企画展では、これまで禁止としていた写真撮影を、一部資料を除き可能。地図愛好家には魅力的だ。 会期中、併設するラウンジでは街道にちなんだ銘菓を販売。中山道四十五番目の宿場町で知られる岐阜県中津川市から、焼きまんじゅう「中仙道」と創作和菓子「ぶらり旅」を取り寄せた。会期中は企画展と連動した銘菓を販売=北九州市小倉北区のゼンリンミュージアムで2026年5月15日午前11時44分、橋本勝利撮影 担当学芸員の福島亮太さん(33)は「広大な街道網が記された地図は圧巻。昔から残っている地名も確認できるので、楽しんでもらいたい」とPRしている。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>