伊達公子×プロフェッショナル動画あり 長野宏美毎日新聞 2026/6/21 10:01(最終更新 6/21 10:01) 有料記事 2754文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷対談するfreee株式会社の佐々木大輔CEO=東京都品川区で2026年5月13日、鈴木紫門撮影 「AIが作った」と感じた途端、人はそこに価値を感じにくくなる――。freeeの佐々木大輔CEO(45)は、そう語る。だからこそ重要になるのが、人間らしさや感情、現場でしか得られない体験だという。女子テニス元世界4位の伊達公子さん(55)との対談後編では、AI時代の価値観や組織づくりについて語った。前編 「保守的な領域にこそ変革を」 freee創業者「逆張り」の発想 伊達 これからAIがどんどん入ってくる中で、フリーが目指すのはどんなものですか。 佐々木 会計、人事労務、販売管理など、(起業から)14年たって、会社の経営管理全体にかなり広がってきています。既に71万社のスモールビジネスの人たちに使ってもらっています。さらにAIが入ってくると、「会社運営を全部サポートしてくれる」みたいな世界に近づいていくと思っています。 伊達 AIによって、人の仕事がなくなるとも言われています。 佐々木 僕たちのコアのお客さんは、スモールビジネスの人たちです。介護とか建設とか飲食とか、結局、人が現場で働く仕事が多い。むしろ管理部門の専門人材の方が足りなくなっている。だから僕たちみたいなプラットフォームが、中小企業全体を支える役割になっていくと思っています。AI時代に残る価値 伊達 人間にしかできない価値は、これからどうなっていくのでしょう。 佐々木 僕自身も仕事で資料を見て、「AIが作ったな」と感じることが増えてきました。人はだんだんAIが作ったものに対して価値を感じなくなっていくと思うんですよ。 伊達 なるほど。 佐々木 むしろこれからは、「AIっぽさ」を感じないものに人がお金を払うようになると思います。簡単に手に入…この記事は有料記事です。残り2042文字(全文2754文字)【前の記事】「保守的な領域にこそ変革を」 freee創業者「逆張り」の発想関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>