上田のシュート、「1ミリ」でゴールならず その後2点目 W杯

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毎日新聞 2026/6/21 13:50(最終更新 6/21 13:50) 433文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-チュニジア】前半、上田綺世(左)がシュートを放つ=メキシコのモンテレイ競技場で2026年6月20日、藤井達也撮影 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場中の日本代表は20日(日本時間21日)、1次リーグF組の第2戦としてメキシコ・モンテレイ競技場でチュニジアと対戦した。 前半10分ごろ、ゴールライン上の際どい攻防があった。 1点を先制した日本による、左コーナーキックで始まったプレーだった。 相手がはじいたボールを上田綺世選手がペナルティーエリア内で拾い、右足で低く鋭いミドルシュートを放った。相手DFの足に当たってコースが変わり、チュニジアGKがラインギリギリでボールをかき出した。Advertisement ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入したが、ボールはわずかにゴールラインにかかっていることが確認され、ゴールは認められなかった。 その後、前半30分過ぎに上田選手は日本の2点目を決めた。 日本は2022年の前回W杯カタール大会のスペイン戦で、三笘薫選手がゴールライン際ギリギリから折り返して決勝点をアシストしたプレーが「三苫の1ミリ」と話題になった。【川村咲平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>