毎日新聞 2026/6/16 13:20(最終更新 6/16 13:20) 645文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ホダ木を再生した「森のタンブラーNOSEGAWA」=野迫川村役場で、山中尚登撮影 奈良県野迫川村は、シイタケ栽培後に残ったホダ木を再生したリユースカップ「森のタンブラーNOSEGAWA」を販売している。アサヒユウアス(東京都)と2025年に共同開発した。役目を終えて廃棄処分されるホダ木の活用により、地域のPRや収益につながるとして、関心を持った他の自治体からも問い合わせがあるという。【山中尚登】村と東京の企業、新技術活用し再生 タンブラーは容量460ミリリットルで、重さは約72グラムと軽い。表面は木の感触を残し、村の山並みなどがデザインされている。約1000個を制作し、村の特産品などを集めた物産展やイベントなどで、1個1500円で販売している。Advertisement 村では1955年ごろから、シイタケの栽培が盛んに行われていた。シイタケは大阪の市場などに出荷されて人気を呼んでいた。栽培ではコナラの木に菌を植え付けたホダ木を使用する。村内ではピーク時に約30万本のホダ木が使われていた。 しかし、過疎化の進行からシイタケの栽培は衰退し、現在では村内のホダ木も数百本に減った。村は廃棄処分されるホダ木の有効利用を検討した。アサヒユウアスの協力を得て、新技術を活用してタンブラーに再生することに成功した。 太田一馬・産業課長補佐は「廃棄するホダ木を再利用できるのは、ありがたい。他の自治体からタンブラーに関し、問い合わせも来ている」と話す。 同課の中迫真弓さんは「ほのかに木の香りがして、ビールを注ぐと泡立ちも良いです」とPRしている。問い合わせは同村(0747・37・2101)。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>