人と海つなぐ拠点に 宮城・女川港にヨット係留施設が完成

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毎日新聞 2026/6/16 11:15(最終更新 6/16 11:15) 544文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女川港に整備された「女川町海岸広場 ビジターバース」に係留されたヨット=宮城県女川町で2026年6月13日午後2時33分、百武信幸撮影 宮城県女川町の女川港に、ヨットやプレジャーボートを係留できる施設「女川町海岸広場 ビジターバース」が完成した。東北で7カ所目の「海の駅」の認定も受け、海からの観光を受け入れる町の新たな玄関口となる。 完成した施設は長さ約40メートルの浮桟橋で、8メートル級の船を片側4隻、両側で計8隻分係留できる。離島航路ターミナルの待合室の目の前にあり、「道の駅」として認定されている商業施設「シーパルピア女川」や食事もできる「地元市場ハマテラス」、温泉施設を併設したJR女川駅にも歩いて行ける。Advertisement 開業の式典が13日にあり、須田善明町長は「海を愛好する人たちに中継地点として活用してもらい、にぎわいを生み出してほしい」とあいさつした。 かつて地元でヨットレースに参加したこともあるという指定管理者「女川みらい創造」の阿部喜英社長は「震災発生から15年、再び海から人を迎える施設が完成し、感慨深い。人と海をつなぎ、新しい交流を生み出す拠点として育てていく」と述べた。国土交通省から「おながわ海の駅」の認定書を受け、阿部社長が駅長に就任した。 施設は給水や給電設備も備えており、利用は8メートルを1枠とし、1100円から。1週間前までの予約が必要で、問い合わせは同社0225・24・8118。【百武信幸】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>