大船渡山林火災で被災した木を活用へ 木材業界17社が連携組織

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毎日新聞 2026/6/16 09:15(最終更新 6/16 09:15) 501文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「TEAM森林再生大船渡」の発足式前に公開された被災木の仕分け現場=岩手県大船渡市で2026年6月12日、奥田伸一撮影 2025年2月に岩手県大船渡市で発生した山林火災(焼損面積3370ヘクタール)を巡り、被災木の利用促進を図る業界組織「TEAM森林再生大船渡」が発足した。森林組合や県内外の木材関連業者など計17社が連携し、課題となっている被災木の伐採や関連製品の販路拡大を進める。 被災木は焼けなかった部分や、焼損が表皮にとどまった箇所は活用できるが、早期に伐採しないと木に含まれる水分が減って利用が難しくなる。木材業界で3業種に分かれている伐採、製材、施工の連携を深めて被災木を活用しやすくし、被災林の所有者に伐採と植林への意欲を高めてもらう狙いもある。Advertisement山林火災で被災した杉林から切り出された木=岩手県大船渡市で2026年6月12日、奥田伸一撮影 同市で12日に開かれた発足式には約50人が出席。代表に就任した岩手県森林組合連合会の中崎和久会長は「全国で林野火災が頻発するなか、組織の取り組みが林業活性化の一助となることを願う」と述べた。4月に山林火災が発生した岩手県大槌町の関係者とも連携を模索するという。 発足式の前には、被災木から焼損程度や木の曲がり具合などを基準に、伐採した杉を建材用とバイオマス発電用に仕分ける現場が公開された。式の会場には、被災木を加工した建材の試作品が展示された。【奥田伸一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>