毎日新聞 2026/6/21 18:42(最終更新 6/21 18:42) 663文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-チュニジア】前半、ヘディングで競り合う板倉滉(右端)ら=メキシコのモンテレイ競技場で2026年6月20日サッカー・ワールドカップ(W杯)1次リーグF組(20日、メキシコ・モンテレイ競技場)○日本4―0チュニジア● 日本のゴールラッシュに沸いた裏で、もう一つ大きな意味を持つ試合になった。 日本がW杯で無失点のまま90分間を終えたのは、2014年ブラジル大会1次リーグでスコアレスドローだったギリシャ戦以来。無失点勝利となると、10年南アフリカ大会1次リーグのカメルーン戦以来、16年ぶりだ。 この試合でキャプテンマークを巻いたのは、今大会初出場のDF板倉滉選手だった。3バックの中央で両隣の選手と連動するとともに空中戦で相手との競り合いに負けず、隙(すき)のない守備で相手の枠内シュートをゼロに抑えた。Advertisement 主将の肩書は、大会直前にけがで離脱した前主将の遠藤航選手から託された。「航君(遠藤選手)が一番悔しい思いをしている。責任と覚悟を持って引き受けたい」 大役の重圧と向き合う中、初戦のオランダ戦前日の取材では、日本のファンへ「みんなと共に戦ってほしい」と呼び掛けた。 もちろん「ピッチで表現するのは自分たち」と責任感を持ちつつも、「どれだけ結束して戦えるかが一番重要」とピッチ外も含めた団結を願う。オランダ戦後、ベンチに掲げられた遠藤選手の背番号「6」のユニホームを手にスタンドへあいさつに向かった。 チュニジア戦後、無失点で終えた守備について聞かれると、「前線の選手からのハードワークが一番だった」と、仲間の頑張りをたたえた。 「みんながまとまって戦うこと」を何より大切にする姿勢が、チームを一つにしている。【川村咲平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>