毎日新聞 2026/6/21 20:14(最終更新 6/21 20:29) 有料記事 960文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-チュニジア】前半、チーム2点目のゴールを決め、祈りをささげるようなポーズをする上田綺世=メキシコのモンテレイ競技場で2026年6月20日、藤井達也撮影 サッカー界でエースストライカーを象徴する背番号は「9」だ。多くの攻撃的な選手が憧れる番号だが、ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本のFW上田綺世選手(フェイエノールト)の場合はやや異なる。 小学生時代、Sサイズの白いユニホームの背中に記されていた番号は、やはり「18」だった。 当時からポジションはFWで、18番に並々ならぬこだわりを持っていた。 上田選手の父、晃さんは社会人チームで18番を背負いプレーしていた。父の憧れは「黄金のハヤブサ」と称された元ドイツ代表FWのユルゲン・クリンスマンさん。1980~90年代に活躍し、3度出場したW杯では計11得点を挙げて、18番を好んで付けたことで知られる。 上田選手は「僕はクリンスマンを詳しくは知らないけど、父に憧れてサッカーを始めた。小さい頃から、ずっと父のまねをして18番を付けてきた」という。 上田選手はプロキャリアをスタートさせたJ1鹿島アントラーズ、2021年東京オリンピック日本代表でも18番を背負った。フル代表では23年6月から、得点源として期待が込められた9番を背負ったが、25年10月に背番号を18に変更した。 「正直に言えば、…この記事は有料記事です。残り459文字(全文960文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>