佐賀工、公式戦で東福岡に「四半世紀ぶり」勝利 高校ラグビー

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毎日新聞 2026/6/21 20:11(最終更新 6/21 20:18) 781文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【東福岡-佐賀工】試合終了間際に佐賀工のトライが決まり歓喜する佐賀工の選手ら=宮崎市熊野のひなた宮崎県総合運動公園ラグビー場で2026年6月21日、林大樹撮影写真一覧 高校ラグビー全九州大会は21日、宮崎県で準決勝が行われ、佐賀工が3月の全国選抜大会で優勝した東福岡を35―28で破った。両校などによると、佐賀工が公式戦で東福岡に勝利するのは2002年の全九州大会以来という。 佐賀工が強みを前面に出して東福岡からおよそ四半世紀ぶりの勝利をもぎ取った。 試合は佐賀工が前半10分までに、ロック本田隆成選手(3年)などの2トライで先行したが、東福岡も追いつき前半を14―14で終えた。Advertisement【東福岡-佐賀工】東福岡に勝利して喜ぶ佐賀工の選手ら=宮崎市熊野のひなた宮崎県総合運動公園ラグビー場で2026年6月21日、林大樹撮影写真一覧 後半に入ると佐賀工は、ボールを保持する時間をより長くしようと、得意のモールや接点で勝負する時間をさらに増やした。 後半9分には、佐賀工がゴール前でモールを組んで、そのまま押し切って本田選手がトライ。その後は両チームがFW戦を展開してトライを重ね28―28の同点で試合は終盤へ。 試合終了間際、佐賀工がゴール前の中央付近で反則を得るとペナルティーゴールは選択せず、モールを組んで前進。最後は本田選手がこの日三つ目のトライを奪って決着をつけた。 本田選手は試合後「東福岡に勝つのは入学時から目標の一つ。この大会を前に『東福岡には接点やボールの争奪戦で負けない』とチームで決めていたことがこの結果につながった」と胸を張った。両監督「記憶にない」【東福岡-佐賀工】佐賀工のトライライン近くで激しく体をぶつける東福岡と佐賀工の選手=宮崎市熊野のひなた宮崎県総合運動公園ラグビー場で2026年6月21日、林大樹撮影写真一覧 佐賀工の枝吉巨樹(なおき)監督は「公式戦で東福岡に勝った記憶はありません」と興奮気味に話した後、「東福岡が得意とするグラウンドを広く使う展開ラグビーを封じ、FWを中心とする密集戦に持ち込んだことが勝因」と冷静に振り返った。 東福岡の藤田雄一郎監督は「(12年の)監督就任以来、佐賀工に公式戦で負けた記憶はなかった」と淡々と話し、「相手の得意なFW戦やボールの争奪戦で劣勢になればこのような結果になるし、佐賀工が普通に強かった。この負けから何を学ぶかが一番大切」と敗戦を受け入れて前を向いた。【林大樹】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>