阿蘇山、噴火警戒をレベル2に引き上げ 「火口周辺規制」に

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毎日新聞 2026/6/21 17:24(最終更新 6/21 17:24) 243文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷 福岡管区気象台は21日、熊本県にある阿蘇山の噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」の1から「火口周辺規制」の2に引き上げたと発表した。火山性微動の振幅が大きくなるなど、火山活動が高まっていると判断した。 気象台によると、21日午前9時ごろから火山性微動の振幅が大きい状態で継続。現地調査を実施し、二酸化硫黄の放出量が1日当たり1700トンと確認した。Advertisement 中岳第1火口からおおむね1キロの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があるとして、大きな噴石や火砕流の発生に警戒を呼びかけた。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '