羽田のブリティッシュ・エアウェイズ 機内でiPhoneが発火

Wait 5 sec.

朝日新聞記事2026年6月18日 15時31分増山祐史羽田空港=2025年2月11日、東京都大田区、朝日新聞社機から 18日午後1時ごろ、羽田空港(東京都大田区)からロンドンへ出発予定だった英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の機内で、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」が発火するトラブルがあった。東京空港事務所によると、午後1時半時点でけが人や体調不良者はいないという。 東京空港事務所によると、トラブルがあったのは午後1時5分に離陸予定だった羽田発ロンドン行きの便(乗員・乗客211人)。国際線ターミナルの駐機場から滑走路へ向かっている途中で、乗客のアイフォーンが発火し、煙が出たという。機内に設置されていた消火器を使って消し止められた。 この機体は一度離陸を取りやめ、駐機場へ戻った後、安全に問題がないことを確認して機体を変えずに出発したという。この記事を書いた人増山祐史東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野運輸行政、事件事故、独占禁止法、スポーツ関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ6月18日 (木)遊覧船沈没、社長に禁錮5年ホルムズ海峡の通航回復へ「テレビ離れ」が急加速6月17日 (水)日銀 政策金利1.0%に引き上げアイス価格 不当に引き上げか日経平均、一時7万円台6月16日 (火)米国とイラン 戦闘終結へW杯初戦 オランダと引き分け刑事手続き 被害者関与拡充へ6月15日 (月)落雷の4割、5時間に集中初の「女子大理工学部」人気飲酒、少量でもがんリスクトップニューストップページへウォーシュFRB議長、めざすはあの「巨匠」? 会見から見えた針路7:27オランダでの晩餐会、両陛下の隣には女性皇太子 欧州は女王の時代へ10:15羽田のブリティッシュ・エアウェイズ 機内でiPhoneが発火15:315月新築マンション、東京23区は1億6286万円で過去2番目16:00米国的価値観に逆行する「国旗毀損罪」 日本の権威主義国家化促進か14:00万引きした客を恐喝容疑 逮捕されたコンビニ店長が迫った「二択」14:00