元バレーボール日本代表の佐藤被告、保釈後に陳謝 大麻所持罪で起訴

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朝日新聞記事2026年6月18日 14時05分大麻を所持したとして起訴され、その後、保釈された元バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎被告=2026年6月18日午前11時57分、東京都港区西新橋1丁目、代表撮影 大麻を所持していたとして、麻薬取締法違反(所持)の罪で起訴された元バレーボール男子日本代表の佐藤駿一郎被告(26)について、東京地裁は18日、保釈を認める決定を出した。被告側はこの日、保釈保証金200万円を納付し、佐藤被告は保釈された。 佐藤被告は、同日正午ごろ、勾留先の警視庁から車で担当弁護士の都内の事務所に移動した。到着した事務所に入る前、黒のスーツを着た佐藤被告は「申し訳ございませんでした」などと陳謝し、頭を下げた。 起訴内容によると、佐藤容疑者は、5月27日に東京都板橋区内のパチンコ店で乾燥大麻約0.8グラムを所持していたとされる。 日本バレーボール協会によると、代表チームは当時、東京都北区で合宿中で佐藤容疑者も参加していたという。 佐藤容疑者は、身長205センチの長身を生かし、前衛の真ん中に立つミドルブロッカーとして活躍していたが、協会は逮捕を受け、5月28日に代表登録から抹消した。関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ6月18日 (木)遊覧船沈没、社長に禁錮5年ホルムズ海峡の通航回復へ「テレビ離れ」が急加速6月17日 (水)日銀 政策金利1.0%に引き上げアイス価格 不当に引き上げか日経平均、一時7万円台6月16日 (火)米国とイラン 戦闘終結へW杯初戦 オランダと引き分け刑事手続き 被害者関与拡充へ6月15日 (月)落雷の4割、5時間に集中初の「女子大理工学部」人気飲酒、少量でもがんリスクトップニューストップページへ「外国人材の受け入れ停止」外食産業に波紋 「引き抜き競争」激化か8:00北陸新幹線、費用対効果で波紋 新試算が自民後押し?10:00米国とイランの14項目の覚書、読んで見えること ポイントを解説7:29万引きした客を恐喝容疑 逮捕されたコンビニ店長が迫った「二択」14:00実は荒川弘さんのイラストでした 道の駅忠類、グッズの謎解明12:00図書館に6時間こもり小論文 お茶の水女子大「風変わり」入試の狙い11:00