経済プラスインタビュー 池田一生毎日新聞 2026/6/18 15:00(最終更新 6/18 15:00) 有料記事 1381文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷青山学院大の八田進二名誉教授=本人提供 不正会計が明らかになったモーター大手ニデックでは、第三者の立場で財務諸表の適正性を保証する監査法人や、独立した立場で経営を監督、監視する社外取締役が十分に機能しなかった。今後同じような過ちを未然に防ぐため、両者には何が求められるのか。会計監査に詳しい青山学院大の八田進二名誉教授に尋ねた。職業的懐疑心と組織的監査 ニデックの不正会計が明るみに出る発端になったのが、2025年9月に公表した25年3月期の有価証券報告書だ。担当する監査法人のPwCジャパンが、財務諸表が正しいかどうかが判断できない「意見不表明」という異例の結果を出した。 ――ニデックが設置した第三者委員会の報告書によると、20年度から不正が横行していました。 八田氏 会計監査人がこうした不正に早く気づくには、職業的懐疑心の発揮が重要になる。 職業的懐疑心とは、企業から提示された証拠などをうのみにせず、不正の兆候を見逃すことのないように必要な監査手続きを実施する基本姿勢を指す。 その契機になったのは…この記事は有料記事です。残り946文字(全文1381文字)【前の記事】鶏肉価格が最高値更新 お弁当のおかずから鶏肉が消えた関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>