毎日新聞 2026/6/16 20:38(最終更新 6/16 20:38) 有料記事 836文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷日経平均株価が一時7万円を超えたことを受け、くす玉を割る岩井コスモ証券の社員ら=東京都中央区で2026年6月16日午後3時32分、西夏生撮影 日経平均株価(225種)が16日、取引時間中に史上初めて7万円を超えた。緊迫化する中東情勢の改善期待が下支えしたが、4月に6万円を突破してから短期間でのさらなる大台乗せに、過熱感を指摘する声も出ている。 日経平均は15日、米国とイランが戦闘終結に向けた覚書を締結すると発表したことを好感。一時3600円上昇し、終値は6万9317円50銭と7万円に迫っていた。 16日は前日に大幅上昇した反動もあり午前中は売り買いが交錯した。ただ、午後の取引開始直前に日銀が利上げを決定後、買い注文が広がった。株式市場にはマイナスとなりかねない利上げのペースを今後加速させる方針が示されなかったこともあり、7万円超えを後押しした。 その後は利益確定の売り注文が広がり、日経平均は上げ幅を縮めたが、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は…この記事は有料記事です。残り464文字(全文836文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>