米FRB、4会合連続の金利据え置き決定 インフレ持続性見極め

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毎日新聞 2026/6/18 03:04(最終更新 6/18 03:04) 208文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米連邦準備制度理事会(FRB)本部=米ワシントンで、清水憲司撮影 米連邦準備制度理事会(FRB)は17日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を3・5~3・75%に維持すると決めた。金利据え置きは4会合連続。足元で物価上昇(インフレ)の勢いが増す一方、原油価格が下落しており、インフレの持続性などを見極める必要があると判断した。 今回はウォーシュ議長が5月に就任してから初めての会合だった。パウエル前議長はFRB理事として留任したうえで会合に出席した。【ワシントン浅川大樹】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '