毎日新聞 2026/6/17 06:00(最終更新 6/17 06:00) 301文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-オランダ】後半、負傷してピッチの外に出る久保建英(左)=米国のダラス競技場で2026年6月14日、藤井達也撮影 オランダ戦で負傷交代した日本代表のMF久保建英(25)=レアル・ソシエダード=は一夜明けた15日、練習会場には姿を現さず、現地の病院で検査を受けた。日本協会の広報担当者によると、検査結果は把握できていないという。 久保はオランダ戦の後半、相手の激しいチャージを受けて左膝を強打。苦悶(くもん)の表情を浮かべて倒れ込み、自ら交代を要求した。大事を取って車椅子で試合会場を後にし、ナッシュビルの宿舎に入る際も左脚をかばうように歩いていた。主将のDF板倉は久保の状態について聞かれ、「昨日よりも今日の方が膝の状態が落ち着いていると聞いた。できるだけ軽症でいてほしい」と話した。【スポーツニッポン・坂本寛人】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '