救急隊員への暴力、5月までに15件 東京消防庁「法的措置も」

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毎日新聞 2026/6/17 06:15(最終更新 6/17 06:15) 351文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京消防庁=村田由紀子撮影 救急隊員が患者から暴力を振るわれ、救急活動が妨害される事案が起きている。1月以降、被害は例年を上回るペースといい、東京消防庁がそうした行為をやめるよう呼び掛けている。 東京消防庁によると、2025年までの5年間で、救急隊員が暴行されたり、救急車が壊されたりする被害が計107件あった。平均月1、2回程度だが、26年は1~5月で15件に上っているという。Advertisement 5月には、屋外で倒れていた患者が、駆け付けた救急隊員に「ナイフで刺すぞ、街を歩けなくするぞ」と激高する事件があった。救急隊員は20メートルほど追いかけられ、十数回にわたって殴られたり蹴られたりした。この隊はその後5時間、出動できなくなったという。 東京消防庁は、妨害行為に対し「法的措置も辞さず毅然(きぜん)と対応する」としている。【松本ゆう雅】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>