日仏首脳、ホルムズ海峡の安全確保で一致 自衛隊派遣は触れず

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毎日新聞 2026/6/17 15:32(最終更新 6/17 15:32) 257文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷主要7カ国首脳会議(G7サミット)の歓迎行事でマクロン大統領夫妻とあいさつする高市早苗首相(右)=仏東部エビアンで2026年6月15日、首相官邸ホームページより 高市早苗首相は16日(日本時間17日)、フランス東部エビアンでの主要7カ国首脳会議(G7サミット)でフランスのマクロン大統領と会談した。ホルムズ海峡の自由で安全な航行の確保に向け、外交努力を重ねることで一致した。 英仏が主導する中東での多国籍部隊展開の検討が進むが、自衛隊派遣については触れなかった。首相は重要鉱物のサプライチェーン(供給網)強化を含む経済安全保障や先端技術分野での協力強化を呼びかけ、マクロン氏は安全保障分野などで緊密に連携する考えを示した。北朝鮮の非核化なども協議した。【ジュネーブ田所柳子】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '