2月衆院選は「合憲」 一票の格差訴訟、すべての高裁で無効請求棄却

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朝日新聞記事2026年6月17日 14時24分恒川隼名古屋高裁金沢支部 「一票の格差」が最大2.09倍だった2月の衆院選は投票価値の平等を定めた憲法に違反するとして、北陸3県の有権者8人が選挙を無効とするよう求めた訴訟の判決が17日、名古屋高裁金沢支部(大野和明裁判長)であった。判決は「合憲」と判断し、選挙無効の請求を棄却した。 同様の訴訟は全国の14高裁・支部に提訴されており、今回が最後の判決となった。すべてで「合憲」の判断となった。関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ6月17日 (水)日銀 政策金利1.0%に引き上げアイス価格 不当に引き上げか日経平均、一時7万円台6月16日 (火)米国とイラン 戦闘終結へW杯初戦 オランダと引き分け刑事手続き 被害者関与拡充へ6月15日 (月)落雷の4割、5時間に集中初の「女子大理工学部」人気飲酒、少量でもがんリスク6月14日 (日)ミュトス級AI利用 緊急停止サッカーW杯のチケットが高騰エアコンの火災、思わぬ原因トップニューストップページへ横浜のマンション「データ改ざんで建て替え必要に」 3社に賠償命令14:23村上春樹も通ったジャズ喫茶 新宿・DUGが半世紀を超える歴史に幕10:00なぜ日本企業ゼロ?W杯スポンサー かつての常連が降りた4つの理由6:00事故の船にいなかった社長を有罪判断の理由は 26人死亡・行方不明12:55有明海にアザラシ、漁師驚き「マジかよ」冷たい海から南下してきたか12:39本木雅弘、「黒牢城」で初のカンヌ体験語る 義母樹木希林も追想12:00