「あさイチ」リニューアルでどう変わる? 制作陣が語る番組の核

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毎日新聞 2026/6/15 08:30(最終更新 6/15 08:30) 有料記事 2316文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「あさイチ」チーフプロデューサーの上松圭さん(右)と木村友紀さん=東京都渋谷区で2026年5月19日、宮本明登撮影 「朝ドラ受け」が冒頭のルーティンだ。 その後は暮らしの知恵から生き方まで、多様な話題で朝の時間を彩る。 NHK総合テレビの情報番組「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)。 視聴者から根強い支持を受ける看板番組がこの春、企画テーマにスタジオセット、テーマソングなどをリニューアルし、新たなスタートを切った。 その狙いとは? 記者が放送の始まるスタジオを訪ねた。「イノッチ&有働」時代から 独自の存在感 5月中旬、東京・渋谷のNHK放送センター。淡いピンクを基調にした、カラフルで明るい印象の新しいスタジオセットが記者を出迎えてくれた。 MCはおなじみ、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の2人に、NHKの鈴木奈穂子アナウンサー。生放送でスタジオの中は緊張感に満ちていると思ったら、そんなピリピリとした感じはない。連日の放送をこなすチームの信頼関係が作り出す空気感なのだろう。この日の放送も、和やかな雰囲気で幕を開けた。 「あさイチ」は2010年開始。当初は「V6」のメンバーだった井ノ原快彦さんとNHKアナウンサーだった有働由美子さんが司会だった。 暮らしや社会問題を生活者目線で深掘りするスタイルは、日々のニュースを中心に構成する民放テレビの朝の番組と比べ、独自の存在感を放ってきた。 番組の制作チームは100人超の大所帯。今回、彼らを統括する上松圭チーフプロデューサーと、新シリーズの企画で中心的な役割を果たした木村友紀チーフプロデューサーに話を聞いた。 物腰柔らかで穏やかな表情の2人。NHKの局内でも「あさイチ」の制作チームは穏やかで優しい人が多いといわれている、という話を聞いたことがある。上松さん、木村さんも記者の質問に一つ一つ言葉を選びながら丁寧に答えてくれ、終始和やかな雰囲気で取材が進んだ。「わたしを生きる」「じぶんケア」テーマに 上松さんは朝の番組「生活ほっとモーニング」(放送は1995~2010年)にも関わり「あさイチ」では番組の立ち上げから携わってきた。 上松さんには、こんな持論が…この記事は有料記事です。残り1464文字(全文2316文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>