毎日新聞 2026/6/15 07:18(最終更新 6/15 07:33) 662文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-オランダ】後半、ヘディングでゴールを狙う小川航基(右上)。ボールが鎌田大地(左端)に当たり、記録は鎌田のゴール。中央はオランダのファージル・ファンダイク=米国のダラス競技場で2026年6月14日、藤井達也撮影サッカー・ワールドカップ(W杯)1次リーグF組(14日、米国・ダラス)△日本2―2オランダ△ 「夢」を「現実」に――。 多くがオレンジに染まり、ビッグゲームならではの緊張感が漂うスタジアム。のみ込まれていたわけではなかったが、前半は日本の選手に硬さが見られた。 相手にボールを持たれる時間帯が長く続いた。耐えに耐え、GK鈴木彩艶選手の好セーブにも助けられた。 だが、後半早々に警戒していたDFファンダイク選手の高さにやられて失点を喫した。均衡が破れると日本は目を覚ましたかのように相手ゴールに矢印が向いた。Advertisement 後半10分過ぎ、久保建英選手の折り返しに中村敬斗選手がドリブルで中央に切り込む得意の形を作って、右足を振り抜き同点に追いついた。 劣勢をはね返し逆転勝ちを収めた4年前の1次リーグ初戦のドイツ戦の再現かにも思われたが、すぐにオランダが個の力を見せて勝ち越し。日本も経験豊富な伊東純也選手を投入するなど交代カードを切って攻勢に出た。 ドラマは最後に待っていた。途中交代した小川航基選手のヘディングシュートが味方に当たってゴールに吸い込まれる形で再び追いつき、苦しみながらも勝ち点1を手にした。 直前に主将の遠藤航が負傷の影響でチームを離脱。不測の事態にも選手たちはミーティングを重ね目の前の試合に集中した。鈴木選手は「当たり前のことを当たり前にプレーしたい」と語っていた。 日本のベンチに掲げられた遠藤選手の背番号「6」。4年間先頭を走ってきた主将の思いも背負い、日本は諦めずに勝ち点1を手中に収めた。【村上正】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>