W杯デビューの中村敬斗「イメージできていた」同点弾 サッカー

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毎日新聞 2026/6/15 09:25(最終更新 6/15 09:25) 704文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-オランダ】前半、ドリブルを仕掛ける中村敬斗=米国のダラス競技場で2026年6月14日、藤井達也撮影サッカー・ワールドカップ(W杯)1次リーグF組(14日、米国・ダラス)△日本2―2オランダ△ 後半開始直後、オランダに先制点を与える嫌な展開を振り払ったのは、ワールドカップ(W杯)デビュー戦となったMF中村敬斗選手だった。 0―1の後半12分。ペナルティーエリア左でMF久保建英の折り返しを受けると、「パスをもらえるのは分かっていた。イメージできていた」と中央にドリブルで切り込み、得意の右足を振り抜いた。Advertisement 低く鋭いシュートは、相手DFドゥムフリスの股を抜け、GKフェルブルッヘンが伸ばした手の先、ゴール左隅へ決まった。今大会の日本の初ゴールに、派手にガッツポーズを繰り返した。【日本-オランダ】後半、中村敬斗(中央)がゴールを決める=米国のダラス競技場で2026年6月14日、藤井達也撮影 J1ガンバ大阪から海を渡り、現在はフランス2部のスタッド・ランスでプレーする。代表デビューは前回W杯カタール大会後の2023年。デビュー2戦目の初得点からゴールを重ね、「森保ジャパン」として2回目のW杯を目指す中で台頭してきた。主力だった三笘薫選手のけがもあり、左サイドのアタッカーとして期待が高まる中で結果を残した。 3月の国際親善試合、イングランド戦で勝利に貢献し、「チームとしていい試合ができた」と自信を深めて臨んだ大舞台だ。ただでさえ緊張しそうなW杯デビュー戦の前も「あんまり考えすぎてもよくない。やれることをやるだけ」と平常心を崩さず、「ストロングポイント」と自任する攻撃で活躍した。 試合後は「強豪を相手に勝ち点1が取れたのは、本当にみんな自信になる」と手応えを語りつつ、第2戦に向けて「チュニジア戦は全然違った戦いになる」。前線で頼もしさを増す25歳は、気持ちを緩めることなく、次戦を見据えた。【川村咲平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>