毎日新聞 2026/6/15 09:10(最終更新 6/15 09:10) 578文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-オランダ】前半、ボールをキープする鎌田大地=米国のダラス競技場で2026年6月14日、藤井達也撮影 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでの初戦でオランダと2―2で引き分けた。 先発出場した日本の鎌田大地選手は1―2で迎えた後半追加タイム突入直前、右CKからの小川航基選手のヘディングシュートが自身の頭に当たり、日本の同点ゴールとなった。Advertisement W杯出場2大会目で自身初得点となった。 試合後の鎌田選手の主なコメントは次の通り。日本・鎌田大地選手 難しい展開になりましたけど、自分たちがやってきたことが出たと思う。勝ち点1を取れて良かったと思います。 ビハインドになっても焦らず、しっかりやっていけば、自分たちがチャンスを作れると思っていた。 交代の選手も自分たちの役割を分かっていた中で、いい仕事できた。この4年間、8年間、みんなが積み上げてきたものが出たかなと思います。 オランダのような強豪国に0―1になれば、0―3になってもおかしくない。 追いついて、失点した中、それでも食らいついて引き分けで終われたというのは、このチームのみんなのキャラクターを示している。 これから優勝を目指していく上で大事かなと思います。 (第2戦のチュニジア戦に向けて)前回は2戦目で自分たちがふがいない試合をしてしまった。2戦目で勝ち点3を取って、グループリーグ突破を決められるようにしたい。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>