映画の推し事:インディ映画コンビが駆けたカンヌ 名刺配りとパスタの10日間

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映画の推し事毎日新聞 2026/6/14 16:00(最終更新 6/14 16:00) 有料記事 3315文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第79回カンヌ国際映画祭期間中、ジャパンパビリオンで企画をピッチする二井梓緒プロデューサー(左)と金子由里奈監督=二井さん提供 映画はどのようにしてつくられているのか。特に資金の調達については、映画に実際に関わるスタッフたちにおいても、その実情を知る人はごくわずかであったりする。 5月の第79回カンヌ国際映画祭に、公益財団法人ユニジャパン(UNIJAPAN)の若手クリエーター支援策である「フィルム・フロンティア」の一環で、監督の金子由里奈さんと共に約10日間参加した映像プロデューサー、二井梓緒さんに寄稿してもらった。映画を見なかった映画祭 昨年、金子さんの「観測者たち」という長編企画を応募したところこのプログラムに採択され、現在企画開発の助成をいただいている。 加えてこのプログラムには海外映画祭のマーケット参加への支援もあり、私たちはアドバイスを受け、カンヌ国際映画祭の併設マーケットである「マルシェ・デュ・フィルム」(映画市場)に参加することを決めた。 それぞれ別の仕事をこなしながら、慌ただしくたどり着いたカンヌは5月11日の夜。その日は金子さんが作ってくれたインスタントラーメンを急いで食べ爆睡。翌朝、さんさんと照りつける太陽の下、主会場前に敷かれた華々しいレッドカーペットを横目に私たちが向かった先は、冷房…この記事は有料記事です。残り2816文字(全文3315文字)【前の記事】映画「君と僕の5分」監督が明かすJ-POPと性的少数者の接点関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>