毎日新聞 2026/6/17 21:55(最終更新 6/17 21:55) 542文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【NTT西日本-日本新薬】本大会出場を決め、喜ぶNTT西日本の選手たち=わかさスタジアム京都で2026年6月17日、大西岳彦撮影第97回都市対抗野球大会近畿2次予選・第2代表決定戦(17日・わかさスタジアム京都)○NTT西日本4―0日本新薬●(NTT西日本は12年連続37回目) 進化を続けるベテランが大一番で真価を見せた。NTT西日本の36歳の右腕・浜崎浩大だ。 一回1死二塁のピンチ。日本新薬の3番・橋本和樹に緩急で立ち向かった。最後は伸びのある直球でバットをへし折り、遊ゴロに仕留めた。後続も中飛に打ち取り、切り抜けた。 二回以降も、走者を出しても粘りの投球を披露した。入社15年目のベテランは、スタミナ切れを起こすどころか、尻上がりに調子を上げ、完封した。Advertisement チェンジアップを代名詞に長年、近畿を代表する右腕として活躍してきたが、今季はカーブやカットボールにも磨きをかけている。 目的は投球の幅を広げること。真っすぐと同じ軌道で沈む決め球との二者択一ではなく、選択肢がいくつもあれば、打者にとっては厄介きわまりない。「少しでもいいから毎年、進化を続けたい」と浜崎は言う。 引退してもおかしくない年齢だというのに、なぜそれほど向上心を持てるのか。それは入社よりはるか昔の1965年以来の「都市対抗優勝」という目標があるからだ。12年連続本大会出場を決めた西の名門には、頼もしい右腕がいる。【塚本紘平】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>