九州観光機構、常務理事ポスト新設 女性視点の事業展開に期待

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毎日新聞 2026/6/18 21:49(最終更新 6/18 21:49) 669文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷九州観光機構が新設した常務理事に任命された青木計世氏(中央)と松隈和子氏(右)。左は唐池恒二会長=福岡市中央区で2026年6月18日午後5時24分、宇都宮裕一撮影 九州観光機構は18日付で常務理事ポストを新設し、九州電力出身の青木計世(かずよ)氏(60)と、JTB出身の松隈(まつぐま)和子氏(59)の女性2人を任命したと発表した。機構は九州への観光客誘致などを手がけており、女性役員の視点を重視して事業を進めたい考え。九州観光機構の常務理事に任命された九州電力出身の青木計世氏=福岡市中央区で2026年6月18日午後5時29分、宇都宮裕一撮影 記者会見した青木氏は「(観光は)九州全体を元気にする基幹産業として伸ばすべき分野だ。しっかり頑張りたい」と抱負を語った。松隈氏は「女性が選ぶ観光地、女性による観光地作りは、必ずシニアやインバウンド(訪日客)のお客様にも選んでもらえる。女性の視点を生かしたい」と述べた。Advertisement 会見に同席した唐池恒二会長(JR九州相談役)は「家族でも観光の主導権を握るのは女性だが、観光関連団体の幹部に女性が少なかった。最適な方が運良く見つかった」と話した。 機構の理事職はこれまで17人体制だった。会長と副会長、専務理事のほか、14人の理事は九州各県の部局長や航空、鉄道、旅行会社の幹部らが務めており、女性は理事の1人だけだった。常務理事が新設され、役員は19人に増えた。九州観光機構の常務理事に任命されたJTB出身の松隈和子氏=福岡市中央区で2026年6月18日午後5時33分、宇都宮裕一撮影 青木氏は九州電力の執行役員や九電みらいエナジー副社長などを歴任。観光を担当するのは初めてで「今までにない視点を盛り込んでいきたい」と語った。松隈氏は「実務を担う女性2人が理事会で直接詳しく説明できる。良い変化をもたらす大きな一歩だ」と意気込んだ。 専務理事事も5年ぶりに交代し、リクルート出身の浜崎隆氏が就任した。2005年の機構発足以来、専務理事はJR九州とJTB出身者が務めており、リクルート出身者は初めて。【宇都宮裕一】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>