経済プラス:「今がピーク」の転換点? 東証7万円台スピード上昇の原動力は

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経済プラス図解あり 鴨田玲奈高田奈実毎日新聞 2026/6/18 21:21(最終更新 6/18 21:21) 有料記事 1617文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷7万1000円台まで大幅続伸した日経平均の終値などをみつめる三菱UFJモルガン・スタンレー証券の社員ら=東京都千代田区で2026年6月18日午後3時27分、鴨田玲奈撮影 日経平均株価が短期間に上昇し、終値は7万1000円台まで進んだ。6万円の突破から、わずか52日で7万円の大台に達した理由はどこにあるのか。下落に転じる懸念も みずほ証券の小林俊介チーフエコノミストは米中の人工知能(AI)覇権争いを理由の一つに挙げる。国策としてAI関連企業への投資が進むことを背景に、関連企業の業績見通しが急激に上昇しているからだ。 もう一つは中東情勢の緊迫化による物価上昇(インフレ)の懸念だ。インフレ抑制のために中央銀行が利上げに回り、債券価格が下落することを恐れた投資家が、株に投資を回していたことが株価上昇を下支えしたとみる。 ただ、米国とイランは17日に戦闘終結合意の覚書に署名した。今後、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の通航が可能になりインフレ懸念が弱まれば、再び債券市場に資金が回り、株価は下落に転じる懸念もあるといい「今はピークの転換点に立っている可能性が高い」と指摘する。「過熱感はくすぶっている」 ニッセイ基礎研究所の上野剛志主席エコノミストは、米イランの覚書締結によって景気悪化懸念は後退し、AI需要の高まりなどからも企業の収益改善の期待が広がっていると指摘。「7万…この記事は有料記事です。残り1113文字(全文1617文字)【前の記事】利上げに傾く?米FRB 「沈黙好む」ウォーシュ流が市場揺らす関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>