毎日新聞 2026/6/18 21:10(最終更新 6/18 21:10) 594文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中国外務省の林剣副報道局長=北京で2025年12月22日、畠山哲郎撮影 中国外務省の林剣副報道局長は18日の記者会見で、主要7カ国首脳会議(G7サミット)で高市早苗首相が中国の輸出規制に「深刻な懸念」を示したことなどの一連の中国をめぐる発言について「(排他的な)小グループを作って対立をあおろうとしている」と不快感を示した。 林氏は会見で「日本は最近、さまざまな場で反中グループを作ろうとしている。今回のG7での首相発言は特に顕著だった」と指摘。「この試みは必ずや失敗するだろう」と述べた。ただ、G7の成果文書にも中国の輸出規制に対する「深刻な懸念」との表現は盛り込まれている。Advertisement 一方、高市首相はサミット後の記者会見で「中国との対話はオープン」とも言及している。林氏はこれに対して「対話をうたいながら対抗にいそしむのは完全に矛盾している」と反発。「日本が真に日中関係を改善したいのなら、言葉だけでなく具体的な行動を示すべきだ」と述べた。 G7サミットでは、重要鉱物の供給網を確保するため連携していくことで合意した。 林氏は中国の輸出規制は国際慣行に沿ったものだと主張した上で「G7に対し『(排他的な)小グループ』のルールで国際貿易秩序を損なうことをやめるよう強く求める」と強調した。 中国が1月から実施する日本への軍民両用(デュアルユース)品目の輸出規制強化については「日本の再軍備と核開発の試みを抑止するためだ」と従来の主張を繰り返した。【北京・松倉佑輔】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>