毎日新聞 2026/6/20 06:00(最終更新 6/20 06:00) 835文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-オランダ】後半、同点ゴールを決めて喜ぶ中村敬斗=米国のダラス競技場で2026年6月14日、藤井達也撮影 歴史に名を刻むイメージを膨らませた。チュニジア戦はW杯通算1000試合目のメモリアルマッチ。審判が着用するウエアの一部に金色が入るなど特別な舞台となる。中村は「歴史的な試合なので、いい試合にしたい。得点に直結するプレーをできれば」と力を込めた。森保監督の100試合目の采配となった昨年11月のボリビア戦で得点するなど節目には強い。日本のW杯通算27試合目となる一戦で、2002年日韓大会の稲本以来日本人2人目の2戦連続弾を狙う。 16日に電撃就任した敵将ルナール監督は4月までサウジアラビアを指揮。昨年3月のアジア最終予選では5バックの守備を崩せず0―0に終わった。今回も守備重視で挑んでくる可能性が高い。伸ばした足がグッと伸びるなどアフリカ特有の身体能力は厄介だが、中村はむしろ歓迎する。所属するフランス2部はアフリカ系の選手が多く「チュニジア、モロッコ、ガーナとかアフリカ全般の選手と毎日やっている。3年やったので、もう、あまり気にならない」と頼もしい。Advertisement 盟友の思いも受け取った。決戦の地モンテレイへの移動前。初戦で左膝を負傷して欠場が決まった久保から声をかけられた。「チュニジア戦は頼んだよ」。年代別代表から切磋琢磨(せっさたくま)してきた間柄。あうんの呼吸があり、オランダ戦で決めた今大会の日本の1号弾も久保のアシストだった。「久保選手の思いを背負って戦うが、別に離脱したわけではない。次はいると思うし、何も心配していない」。再共演の舞台を用意するためにも1次リーグでは負けられない。 日本代表にとって第2戦は1勝3分け3敗と最低勝率の鬼門。17日には今大会2度目の選手ミーティングを開いて2戦目の難しさが共有されたが、中村は意に介していない。「ただ歴代の代表が2戦目に勝っていないだけの話だと思う。全然気にしなくていいんじゃないですか」。教訓を生かすことは重要だが、過去ばかり見る必要はない。未来を切り開く1000試合目にする。【スポーツニッポン・木本新也】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>