読む政治毎日新聞 2026/6/20 08:00(最終更新 6/20 08:00) 有料記事 1173文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中道改革連合、立憲民主、公明3党の組織上の課題に関する協議体への参加を求める書面を公明の竹谷とし子代表(右)に手渡す中道の小川淳也代表=国会内で2026年6月19日午後0時35分、平田明浩撮影 中道改革連合の小川淳也代表は19日、立憲民主党の水岡俊一、公明党の竹谷とし子両代表とそれぞれ会談し、3党の合流を巡り新たな協議体の設置を要請した。各党組織の課題などについて協議する構想で、両党とも前向きな姿勢を示した。事実上の合流に向けた協議をスタートさせたい考えで、次期国会までの合意形成を視野に入れる。 小川氏はそれぞれの党の国会内控室を訪問。「3党の組織上の課題に関する協議体へのご参加のお願い」と題した要請書を手渡し、協議事項として、組織、政策、選挙を挙げた。立憲・公明は前向き姿勢 具体的な時期は 要請書を受け取った後、竹谷氏は記者団に「具体に協議をしていくことは(合流への)前進となる」と意欲を示し、小川氏に「次の国会では中道の固まりの衆参そろった形が望ましい」と伝えたと明らかにした。水岡氏は記者団に「前向きに受け止めテーブルにつく用意をする。ただ丁寧な進め方が必要だ」と回答したと明らかにした。25日に所属国会議員や地方議員らの意見を聞いた上で正式回答するとし、「(協議体が)結論ありきだと党内のコンセンサスは望むことができない」とクギを刺した。 小川氏は要請後の記者会見で「現状がこのままだらだら続くことは国民から見て望ましくないということはおそらく3党共通した認識だ。抱えている諸事情の違いを十分尊重しつつも、一定の合意形成に至るよう全力を尽くしたい」と強調。協議の具体的な日程は言及を避けたが「秋の国会にこのままの体制で…この記事は有料記事です。残り551文字(全文1173文字)【前の記事】確約されなかった国民投票の「質」 来春までの改憲発議へ前進も関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>