毎日新聞 2026/6/20 07:45(最終更新 6/20 07:45) 有料記事 998文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷模擬原爆による爆風で傾いた本堂の柱=大阪市東住吉区の恩楽寺で2026年6月11日午前11時7分、松本美緒撮影 太平洋戦争末期、原爆の投下訓練として大阪市東住吉区田辺地区に落とされた「模擬原爆」。恩楽寺の本堂は、その爆風で傾いた姿を今に伝える。だが、シロアリ被害で倒壊の恐れが出ており、乙部大信住職(45)は「戦争の非道を語り継ぐ場」として、傾いたままでの修復を目指して寄付を募っている。 模擬原爆は「パンプキン爆弾」と呼ばれ、1945年7~8月、全国各地に49発が投下されて計400人以上が犠牲となった。長崎県に投下された「ファットマン」とほぼ同型、同重量だったとされる。のちに広島と長崎への原爆投下の実戦訓練だったと判明した。 大阪では7月26日、恩楽寺の北側約150メートルに約5トンの模擬原爆が投下されて7人が亡くなり、73人が負傷した。乙部住職によると、恩楽寺…この記事は有料記事です。残り668文字(全文998文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>