たそがれから闇へ刻々と 「逆さコンビナート」の幻想美 今治

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/6/16 17:15(最終更新 6/16 17:31) 239文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷田植え直後の水田を夕日が染め、アマチュア写真家らも思い思いの位置に=愛媛県今治市で2026年6月13日午後6時55分、松倉展人撮影写真一覧 たっぷりと水をたたえた田んぼに逆さに映し出されるのはコンビナートの夜間照明。愛媛県今治市、斎灘(いつきなだ)に面した太陽石油四国事業所そばの水田には、この夏も夕暮れを待ち、アマチュア写真家が集まり始めた。 夕日の後は静かに闇が迫り、光をたたえたコンビナートの姿をくっきりと映す。松山市から仲間8人と訪れた済美高校写真部2年生、浜田奏斗(かなと)さん(16)は「リフレクション(反射光)が素晴らしい」。 たそがれから闇へ、空の色とともに刻々と変化する幻想美を納めた。【松倉展人】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '