毎日新聞 2026/6/18 08:15(最終更新 6/18 08:15) 有料記事 1324文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新井俊一郎さん(右)を囲んで談笑する(左から)堂畝紘子さん、松井智紀さん、清水真理さん=広島市中区で2026年6月13日午前10時51分、宇城昇撮影 自分たちの情熱を端的に表す言葉を探してたどり着いたのは、「推し活」だった。「被爆体験の継承」という重いテーマには一見そぐわないキーワードで、3人が伝えたかったものは? 三者三様の表現を紹介する企画展が、広島市の繁華街であった。被爆証言者の写真や肖像画を展示 地下街・紙屋町シャレオ(広島市中区)にある多目的スペース「紙屋町ベース」で13、14両日開かれた企画展のタイトルは、有名アニメ作品を想起させる「推しの名は、」。会場に展示されたのは、被爆証言者の新井俊一郎さん(94)=同市南区=の写真や肖像画などで、市民グループ「被爆三世・四世プロジェクト これからの私たちは」が主催した。 出展した3人は、新井さんと家族を撮り続ける写真家の堂畝(どううね)紘子さん、広島市の被爆体験伝承者として新井さんの体験を伝えている清水真理さんと松井智紀さん。 堂畝さんは新井さん家族の集合写真や日常を撮った写真10点を並べ、被爆時に新井さんが付けていた日記を1ページずつ撮影して復刻したものも展示した。 中学校の美術教師だった清水さんは新井さんの肖像のほか、古い写真を基に少年時代の家族や級友らも水彩画で描いた。本職がソフトウエアエンジニアの松井さんは「平和を『実行』する」と題し、中学生当時の新井さんの姿などをプリントしたバッグや小物入れなど、知人と手がけたグッズを展示した。 新井さんは原爆投下時は…この記事は有料記事です。残り730文字(全文1324文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>